「新しいマンションは増えているのに、自分の住む場所がない」、この言葉に今の墨田区が象徴されています。長年住み続けてきた区民が、住み慣れた地域で暮らせなくなる。こんな区政でよいのでしょうか。 いま必要なのは、まずは一方的な家賃値上げから区民を守る相談体制の充実です。(続)
さらに、区内の民泊や簡易宿泊所は3600か所を超え、住宅が民泊に転用されることで、区民が住める住宅はますます少なくなります。 立ち退きを余儀なくされ、身寄りがないために無料定額宿泊所に引っ越しとなった男性が話していました。(続)
介護の負担が重いなど、切実な声が寄せられています。 とくに墨田区南部では、マンション建設による立ち退きや、家賃の値上げ要求が相次いでいます。 今ではマンション建設は、小さなアパートなどが取り壊され、新しく建設されます。手ごろな家賃の住宅が減っています。(続)
大変悔しい思いをしました。無法な戦争への協力や大軍拡ではなく、平和と暮らしを守る政治を訴えていきたいと思います。 また、この4年間、生活相談などを通じて、多くの区民の皆さんの声をお聞かせいただきました。物価高騰が続くなか、年金だけでは暮らせない、家賃の支払いが大変、(続)
そして、戦争は昔の話ではなく、今も地球上からなくなっていないと聞かされ、大変驚いたことを覚えています。 ロシアによるウクライナ侵略、アメリカによるイランへの軍事攻撃。こうした戦争が繰り返されるなか、高市首相がトランプ大統領に抗議できず、墨田区議会もアメリカを非難できない姿に、(続)
この4年間、政治の原点である平和への思いは、強まる一方でした。私が保育園の年長のとき、東京大空襲のアニメを見ました。何も知らずに見ていたホームドラマが、突然、家も町も破壊される悲惨な物語に変わり、幼い私は大きなショックを受けました。(続)