地震などの大規模災害時には学校等に避難所が設置されます。これまでも床に直接寝起きする、トイレが足りないなどの現状を改善するよう要求してきました。この度「東京都避難所運営指針」の改定を受け、文京区も来年度「避難所運営指針」を改定します。その際、スフィア基準(人道憲章と人道支援における最低基準)を満たす指針となるよう次の点を求めました。
- 避難所の一人当たりの居住面積を1.65㎡から3.5㎡(スフィア基準)に改善すると、収容人数に対する想定避難者数は、窪町小の98%を除きすべてが100%を超えます。(根津小は312%、江戸川橋体育館は281%など、200%を超える避難所が11か所) 近隣に新たな避難所を早急に確保すること。
- 避難所のトイレの数は女性3:男性1の割合とすること
- 暖かい食事の提供が可能な体制をとること
