いたくら美千代

議長・副議長選出での日本共産党の態度

2023.06.10

 改選後初めての招集議会が、5月26日に開かれました。仮議長(年長者が当たる)に日本共産党のいたくら区議が指名され、そのもとで議長選挙が行われ、新議長のもとで副議長選挙が行われ、議長には白石英行議員(自民)、副議長に田中香澄議員(公明)が選出されました。
日本共産党文京区議団は、議長は第1会派から、副議長は第2会派から選出すべきだと主張しています。そのため、第1会派の自民党の議長候補にはその個人に過去問題がなければ、公正・公平で民主的な議会運営を行うよう要請、確認し、投票します。白石議員は34票で選出されました。
 副議長は、第2会派である日本共産党は関川候補を立てましたが、公明の田中氏17票、AGORAの浅田氏11票、関川候補は6票で、田中議員に決まりました。その後、各委員会所属と正副委員長が決まりました。
日本共産党議員の委員会所属は下記のとおりです。

総務区民委員会〇金子てるよし、・石沢のりゆき
厚生委員会〇関川けさ子
建設委員会〇小林れい子
文教委員会・いたくら美千代、 千田えみ子
子ども・子育て特別委員会◎いたくら美千代、 ・金子てるよし
自治・地域振興特別委員会・関川けさ子、 石沢のりゆき
災害対策調査特別委員会・小林れい子、 千田えみ子

◎委員長 〇副委員長 ・理事

 尚、日本共産党文京区議団は、幹事長:金子てるよし、副幹事長:関川けさ子、団長:いたくら美千代の体制で臨みます。

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