昨年12月23日、日本共産党文京区議団と福手ゆう子都議は、区長あてに「年末年始に区民生活と命を守るための緊急申し入れ」を行いました。
物価高騰や円安で区民のくらしと地域経済は大変で、一刻も早く暮らしを応援する施策が文京区に求められていることから、年末年始9日間の閉庁期間においても生活困窮者への対応を行うよう要請しました。
また、国の補正予算に物価高騰に対応する交付金が盛り込まれ、文京区に配分される11億円と、
昨年度の区の決算剰余金の留保分10億円の一部を使って、
①全区民に5千円を支給する
②住民税非課税と均等割のみの世帯には1万円を支給する
③介護施設をはじめ、障害者・保育・医療施設、子ども食堂に対して年末支援を行う
よう求めました。佐藤副区長が対応しました。

