いたくら美千代

【サポーターの広場】 能登半島地震から考える

2024.02.14

 元旦という時期が最悪だったことに始まり、過疎・高齢化が追い打ちをかけ、その上に対応の悪さが重なり、今までになく、もどかしさを感じた。
 地震による道路の寸断は仕方ないとは思うが、であるなら自衛隊の車輌は十分対応できるハズである!「国民の命」を守ることを使命とするならば、出番と言えるのに、他県でヘリコプターを使って演習している時ではないハズだろう。
 国防とは「国民の命」を守ることを第一に考えるべきで、アメリカの使い古しの兵器を爆買いすることではないハズである。5年間で43兆円の防衛費は防災のために使わないと私たちの命は守れないであろう。
 トイレは、常にトイレカーを区役所に置いておくこと、食料備品は区独自でも最低1週間。水は、住居は、等々、区の対応は・・・どうなっているのか。

関水後援会 松永

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