いわい桐子

「18歳までの不登校支援と成人期へのつなぎについて(2)35歳未満も区民検診の対象に」

2026.01.05

(2025年第4回定例区議会 一般質問④-(2) 質問日:12月27日)

 高校で長期欠席や中途退学すると、進学や就労につながらないまま、ひきこもりやニートなどになるケースは少なくありません。生活習慣や食生活が不安になることもあり、健康状態が心配になります。しかし、区民健診は35歳未満は対象ではなく、健康診断を受けるには自己負担で受けるしかありません。

Q.若い世代の健康を維持し、病気の早期発見、早期治療につなげるためにも健康診断を定期的に受けられる環境が必要です。そこで、35歳未満も区民健診の対象とすることを求めます。

(区長答弁)

 国保特定健診は、法律に基づき、40歳以上を対象としている。一方、区では若年層の健康に配慮し、区民一般健康診査を35歳から受けられるように、対象年齢を拡大している。受診対象年齢をさらに引き下げることは、他自治体の実施状況も勘案し、今後検討していく。

※区長の答弁は、聞き取りからの要旨です。正式な議事録は後日区議会ホームページで公開されます。

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