村川 ひろかず

村川 ひろかず

           

品川区長候補 
無所属 日本共産党推薦

       

区政の転換 品川に福祉の心をとりもどす。

社会福祉に50年“福祉の専門家”

現区政は、住民追出しの駅前大型開発や道路建設をすすめ、羽田新ルートを容認、福祉を23区最低水準にしました。こんな区政を継承する人には託せません。

私は、憲法と地方自治の精神を活かし、品川区を根本から転換します。貯めこみ金9 3 1 億円はただちに区民の生活支援に活用し、区の財政を大型開発から暮らしと福祉を最優先に切り変えます。

お知り合いに二票、三票と広げてください。

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村川ひろかずの提案

1

福祉・教育・環境が最優先の品川区に

●23区で最低の整備率にとどまる特養ホーム、障害者施設を抜本的に増やします。
●物価高対策として、区独自の子育て・年金生活者等支援金を支給します。
●1カ所しかない地域包括支援センターを増やし、認知症ケアはじめ保健・医療相談体制を抜本的に強化します。
●補聴器の購入補助は、港区なみ(13.7万円)の制度をつくります。
●妊娠・出産費用、学校給食、18歳までの国保料を無料にし、子育てに特別なお金がかからない区をつくります。
●区立保育園の民営化は中止し、医療的ケア児の受け入れを充実します。
●高すぎる国保料は、12年間で10分の1まで減らされた繰り入れ金を元に戻し、引き下げます。
●小中一貫教育を見直します。少人数学級を更に進め、子どもの権利条約を活かす学校にします。
●気候危機打開へ、区として2030年までにCO2を50~60%削減します。
●環境と地域の安全を脅かすリニア新幹線の中止を求めます

2

新型コロナから命を守る。医療・保健所体制の強化

●検査キットの無料配布、無料検査制度を拡充させ、区民が無料で検査できる体制を整えます。
●区独自の慰労金や経費補助など医療現場を支援します。
●23区中22位の保健師の数を抜本的に引き上げます。

3

羽田新ルートとめる。ごまかしの固定化回避ではなく、国に撤回を迫る

●国に意思表明しない区でなく、首長として国交相に撤回を申し入れ、合わせて住民投票を実施します。

4

住民追い出しの再開発・道路はストップ。住民が主人公のまちづくり

●超高層開発に23区で中央区につづき2番目に多い1520億円の税金を投入し進めてきた区主導のまちづくりは改め、住民追い出しの開発は見直します。
●29号線・放射2号線など住民追い出し道路計画は白紙にし、既存の買収用地は福祉・環境のための用地に転換します。
●地域要望をふまえコミュニティバスのルートを増やし、利用しやすい料金にします。

5

黒塗り区政からの脱却。徹底した情報公開と住民参加の区政に

●新庁舎の検討報告書の99%が黒塗り・隠蔽。密室での検討で進められた現行計画は白紙にし、福祉施設と併設の低中層庁舎を住民参加で検討します。
●行政資料の公開の徹底、品川含め2区だけが有料の情報公開手数料を無料にします。

6

憲法と地方自治がいきる、非核平和都市宣言にふさわしい品川区に

●個人の尊重、人権保障。住民福祉の増進。憲法と地方自治の理念を区政に活かします。
●女性の幹部職員の登用を進め、賃金格差解消など、ジェンダー平等の区政を実現します。
●9条改憲などの憲法改悪の動きに反対します。
●「非核平和都市品川宣言」に基づき、核兵器禁止条約の批准を国に求めます。

プロフィール

村川ひろかず

【社会福祉に50年“福祉の専門家”】

1947年 品川区大井生まれ
あけぼの幼稚園、大井第一小学校、慶應義塾大学経済学部卒業
1973年 川崎市民生局・福祉事務所、川崎市心身障害者センター勤務
1989年 厚生省大臣官房(老健福祉局)老人福祉専門官
1997年 日本社会事業大学教授
現在 品川介護福祉専門学校講師
東京福祉大学大学院講師
好きなテレビ番組「出没!アド街ック天国」
音楽はドボルザーク、メンデルスゾーンをよく聞く

               

超高層再開発、福祉最低の区政を転換、品川に福祉の心をとりもどす
大型再開発や道路建設で住家を追われる不安、区内に施設がなく東北や北海道に子どもを預けざるを得ない障害者家族の悲しみ、羽田新ルートの騒音に悩まされる毎日…高橋、濱野の品川区政が、自治体の一番の仕事である「福祉の増進」を投げ捨てた結果です。今度の選挙はこんな区政を変えるチャンスです。
「区政の転換」を一貫してかかげる、村川ひろかずに一票を託してください。

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