日本共産党
文京区議会議員
誰も置き去りにしない文京区政に
私の政治の原点は、2010年に大阪で2児が置き去りにされ、餓死したネグレクト事件です。「虐待は決して他人事ではない」と思い立ち上げた子ども食堂の活動を通して、ひとり親家庭や不登校などの課題を抱える子どもたちを見守ってきました。文京区では令和7年度に児童相談所が設置されます。子どもの声を聴き、子どもの最善の利益を守るため、「子どもの権利条例」をつくり、誰も置き去りにしない区政を実現したい。
RT @TakanaoT: 東大は、気候変動やエネルギー問題がこれだけ社会的に重要な問題になりながらも、経済、社研、公共政策にEnergy/Environmental EconのFacultyが1人もいない(かつ農経は英語の論文書かない人がも多い)、悲惨な状況からとにかく一歩前…
RT @mixingale: 世界中の経済学部で五年ぐらい前から環境経済学のポストが増えていたけど東大もようやくそこに追いつきましたね。
RT @miraisyakai: 比例代表全国集計 開票終了 自民 1458万 2690票(26.73%) 立憲 1156万 4217票(21.20%) 国民 617万 2427票(11.32%) 公明 596万 4415票(10.93%) 維新 510万 512…
RT @miraisyakai: 2021年の衆院選から自民は533万票減らした。国民は358万票増やし、維新は295万票減らした。初めて衆院選に臨んだ参政党は187万票を得た。れいわは159万票増やした。初登場の日本保守党は115万票を得た。公明は115万票減らした。共産は8…
RT @yuandundun: 「悪夢の民主党政権」の震災対応で酷い目に遭ったはずの東北三県が青々としており、ネット世論は現実と何の関係もないことがわかる。
RT @AkiHatsushika: 自公過半数割れになったんだけど、もやもやするのは、赤旗が報じた「裏金」から始まった自民党批判が焦点となり、期間中の「非公認にも2千万円」の記事で流れが決定的になったのに共産党が票を減らしたから。 共産党と共闘しなかったから勝ったと勘違いする…
区政
コロナは私たちの暮らしを一変させました。学校は休校になり、行事も中止、友だちとの会話も制限され、学びと成長の機会が奪われた子どもたち。非正規雇用が多く、仕事を失い収入が減るなど、経済的な打撃を受けた女性たち。特に若い女性は孤独に追い込まれがちで、自殺者も増加しました。女性相談やフードバンクには、子連れのシングルマザーも大勢参加しています。弱い立場に置かれがちな子どもや女性、高齢者のいのちや暮らしを守ることは政治の責任です。経済格差が広がっている今こそ、誰も置き去りにしない区政をめざします。
生活
ひとり親家庭を支える「子ども食堂」を支援してきました。コロナを経て、子ども食堂やフードバンクにつながるご家庭の数が倍増しています。月に数回のこれらの活動ではあまりに力不足です。物価高騰が家計を直撃している今こそ、暮らしを支える経済支援を充実させるべきです。

福祉
長年住み慣れた文京区で暮らし続けたいという、高齢女性の引っ越しを手伝う中で、文京区には居住支援がまったく足りないことに気がつきました。国民年金や生活保護の住宅扶助費で暮らせる低家賃の家が見つかりません。今こそ、シルバーピアや区営住宅などが必要です。家賃補助も合わせて、早期実現をめざします。

① 学校給食の無償化を
② 小中学校の特別教室の改修を急げ
③ シビックより老朽化した区民施設の改修を
④ 保健所を2か所に戻し、感染症対策の強化を
⑤ 高齢者の医療・介護の負担を軽減
⑥ シルバーピア、区営住宅をつくる
⑦ 大塚、千石にBーぐるの第4路線を
⑧ 保育士の処遇改善で「保育の質」上げる
⑨ 中小企業支援の強化とプレミアム商品券の復活を
⑩ 子どもの権利条例をつくり、ジェンダー平等社会の実現を

●1969年、福井県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒。
●編集者、ライター(ペンネームは工藤玲子)。女性雑誌の編集に携わったのち、フリーランスとして独立。子育て、料理、健康、医療などをテーマとする本の編集や記事を執筆してきた。
●子ども虐待防止活動をライフワークとし、地域で「親子カフェ」や「子ども食堂」を運営するほか、児童養護施設で「料理教室」を行うなどの活動を続けてきた。
●3.11後の福島原発事故をきっかけに、放射能から子どもを守る活動に携わる。
●宇都宮けんじさんの「うつけんゼミ」1期生として、市民運動や人権問題などについて学ぶ。
●夫は小日向に100年以上続く小林豆腐店の四代目・小林秀一。元ボクシングチャンピオン。子ども食堂「しゅうちゃんち」を運営。
●二児の母。二匹の保護猫と暮らす。
●区議会議員2期。建設委員会、災害対策調査特別委員会、都市計画審議会委員、景観づくり審議会委員。