日本共産党渋谷区議会議員
渋谷から岸田自公政権にノーの審判を
私は初当選以来「子どもたちから高齢者まで、住み続けられる渋谷区」を実現するため、区民の皆さんと力を合わせ、4年前に公約に掲げた「65歳以上の人たちへの補聴器購入費助成」、「子ども医療費の無料化を高校生まで拡大」も実現できました。時間はかかりましたが区民の皆さんの道理ある要求は必ず実現できると確信しています。今度は、「学校給食の無償化」と「一人で頑張っている若者への家賃補助」そして「介護が必要になっても障がい者の方も、高齢者も安心して住み続けられる渋谷区」の実現を目指します。
渋谷区長は、昨年一年間で使い残した税金155億円も基金に積み立て、コロナ渦と物価高騰で苦しむ区民と中小業者の支援には背を向けています。税金の使い方を切り替え、区民の暮らし・教育・福祉、そして地域経済の要である中小業者の営業を守るため全力を挙げます。
RT @satoko_support5: #岸本さとこ大決起集会 会場に入り切らないほどの人、人、人😭 区民スピーチから始まり→さとこ客席から登場→区民と対話→最後は参加者も舞台に集まって記念撮影 と、徹頭徹尾、「あなたと一緒に!」が伝わる集会だった。 さぁさぁ皆、岸本さ…
RT @heihach23204272: ついに、赤旗に足利市生活保護問題が掲載されました! ①緊急支援事業を実施していない。②期限である14日以内での保護開始が10.5%で県内最低など、足利市の生活保護行政の異常さがよく分かります。 日本共産党、尾関市議、鳥井市議(@chib…
RT @maya_erin: 岸本聡子さんが区長になって、区のために働く人たちの最低賃金が上がり、子供の権利が保障され、虐待や引きこもりで悩む人たちへの相談窓口がよりアクセスしやすくなりました。沢山の人たちがこの4年積み上げてきた努力の結晶である制度や支援が、今後も続けられる杉…
RT @zenroren: 非正規集会in滋賀 全労連非正規センター事務局長で黒澤幸一全労連事務局長が基調報告 「人生の喜び、悲しみに世紀と非正規もない」と強調し、11月施行のガイドラインを職場のなかでいかし、職場の不合理な格差の是正と要求前進を勝ち取ろうと述べました。… ht…
RT @sou_sua_sabia: 本田由紀さんのスピーチ、真っ当なアカデミズムの頼もしさに泣いてる。 何度でも見返したい。正気を失わないためにも。 #そこをどけ #戦争させない0529 #高市やめろ
RT @saitokazuko: 国会議員の比例定数の削減より、むしろ民意が反映されない小選挙区制こそ変えるべき。 国民の代弁者となるべき国会議員が少なすぎる!!
区政
コロナ・物価高に、いまこそ緊急支援を
物価の高騰がとまりません。電気代も食料品も日用品も、軒並み値上げで暮らしと営業が大変です。
いまこそ、緊急支援が必要です。
給食
区が打ち出したのは、小学校で一食10円、中学校で14円の助成です。お米の仕入れ増額分の半額程度。いまこそ無償化を。
党区議団の試算では4億1千万円でできます。

支援
国民健康保険料負担は限界と悲鳴
生活実態にみあった減額を 子どもの均等割りをゼロに
長谷部区政7年間で11万8430円増
(年収400万円、40代夫婦と学齢期の子ども2人の4人世帯の場合)

生活
若者
実績
毎年区民から寄せられた「くらしアンケート」をもとに、1000項目以上の予算要望書を提出。予算修正案を25年連続提案。粘り強い提案と議会論戦、区民の運動とむすんで区政を動かしています。
区民の声を集め、区長に予算要望、予算修正、条例提案
■子ども医療費の無料化 18歳まで拡大
党区議団は、2011年度の予算修正案から「子ども医療費の無料化を高校生まで拡大すべき」と提案し続け、住民のみなさんの署名運動が広がるなか、ついに区政を動かしました。
■介護保険料の値下げが実現
住民のみなさんの請願を力に、毎区議会で区長に値下げを迫り、住民税非課税世帯の願いが実現。
■難聴高齢者の補聴器購入費補助が実現
2019年から繰り返し区に要請。住民の請願は否決されましたが、住民税非課税世帯の中等度の人に購入費35,000円を助成。さらに増額を求めます。
国政でも都政でも声を上げれば政治はかわります
■小学校で35人学級が実現
40年にわたる保護者、教職員など、関係者の声と粘り強い運動で少人数学級が実現。党区議団は、さらに30人学級に向けて頑張ります。
■高すぎる子どもの国保料が半額に(未就学児)
10年前から子育て世代の負担軽減のために子どもの均等割り無償化の運動が全都に広がり、実現。さらに全額免除へ力をつくします。

区民
【早期改修で再開を!】聞く耳もたず渋谷図書館の廃止強行
昨年12月、長谷部区長は渋谷図書館の廃止条例を突如提案。住民は「渋谷区の図書館を考える会」を結成し、存続を求める5764人の署名を区議会に提出。しかし、自民、公明、笑顔などが廃止条例に賛成し、住民の署名を否決。長谷部区長の言いなりで、区民無視の態度は許せません。
【大企業奉仕はやめよ】大企業の儲けのための渋谷駅周辺整備事業に区税を166億円
区民の財産を企業に差し出すな開発は事業者の責任とお金でやるべき
宮下公園整備、区役所の建て替え、今度は、美竹第二分庁舎跡地と区立美竹公園の土地を、民間企業の大開発に70年間提供しビル建設。
【学校統廃合はやめよ】トップダウンで学校統廃合
今後20年間で小中学校22校の建て替え計画を、子どもと学校関係者、区民と議会の声も聞かずに提案。小中各3校の統廃合で施設一体型の小中一貫校計画も。学校づくりは地域づくり、地域のコミュニティの場、防災の拠点です。
【区長与党=自民、公明、しぶや笑顔】長谷部区長の提案に何でも賛成、区民の請願にはことごとく反対
区民の請願「国民健康保険料を引き上げないこと」「認可保育園の増設」「低所得者の介護保険料の引き下げ」など、切実な区民の願いにはことごとく反対しています。

茨城県坂東市生まれ。1953年5月生まれ。区議10期。國學院大學Ⅱ部史学科卒業。
区議会文教委員長、福祉保健委員長、党区議団幹事長を歴任。現在、区議会文教委員・自治権確立特別委員長。はたがや協立診療所理事。
【活動地域】本町1・2・3・6丁目、初台1・2丁目