いたくら美千代

物価高騰のなか 各種値上げやめ、支援するのが政治では

2026.03.17

本会議で代表質問(質問の一部を掲載)

◆家庭ゴミ有料化について

  • 都の埋め立て地(新海面処分場)があと50年程で満杯になるという理由で都知事がゴミ有料化の検討を表明した問題で、23区議長会ではごみ量が減っているのになぜ今有料化なのかという意見が多数である。物価高対策が重大課題の下、区長も家庭ゴミ有料化は反対と明言すべきである。
     有料化した自治体では、一時的にごみ量は減っても元に戻った例もあり、ごみ減量につながらない。むしろ事業系のごみ減量の推進とごみの分別収集にこそ注力し、可燃ごみの約4割を占める生ごみの回収・資源化に積極的に取り組むべきである。
  • 【区長答弁】:区民生活への影響も大きいことから、慎重な検討が必要と考える。

◆止水板設置の助成について

  • 豪雨による甚大な浸水被害防止対策として、止水板設置助成が目黒・大田区で始まり、品川区は助成額を引き上げている。文京区でも神田川からの浸水対策としても取り組むよう要求する。
  • 【区長答弁】:他自治体の状況も踏まえ、有効な浸水防止対策を研究する。

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