巻石通り歩道の傾斜改善いよいよ実現へ
私は、2017(平成29)年2月の代表質問で、巻石通りのバリアフリー整備と合わせ、無電柱化工事も一体的に行うよう求め、区長は歩道の拡幅、傾斜緩和によるバリアフリー化の早期実現、無電柱化を検討すると答弁しました。
その後2021(令和3)年に工事が始まり、来年夏頃完成の予定です。しかし、アメリカのイラン攻撃の影響により資材不足が懸念されます。
これから電線・電柱の撤去が始まりますが、この間、埋蔵文化財調査や水道管・ガス管等の移設や地下に電線類を通す共同溝の設置で路面が何回も掘削されての凸凹状態が、ようやくきれいになる工事へと進みます。
私は6月の建設委員会で、地形上の制約が多いながらも斜め歩道の解消、広くなる歩道に〝みどり〟と、元ポケットパークにいすを置ける工夫をと要望しました。
次の2期工事は、金富小学校から安藤坂交差点まで約480mで、埋蔵文化財調査をへて、これから本格工事へと進みます。完成は2034(令和16)年頃とされています。


