いたくら美千代

野党第1党の力で区民の声・願いを区政に!

2023.05.19

公約実現求め区長に申し入れ

 5月2日、全員当選を果たした6名の日本共産党文京区議団は、さっそく公約実現を求めて区長に15項目の申し入れを行いました。
 小中学校の給食完全無償化については、多くの区民の皆さんから熱い共感の声が寄せられ、また今年度から5年間で行う区立小中学校の理科室など特別教室の改修については、前倒しして期間の短縮と地元事業者への発注で最善・平等の教育環境をとの訴えに期待の声をたくさんいただきました。
 区の潤沢な基金632億円は、区民のくらし・福祉・教育・中小企業支援に活用するよう求めました。

  • コロナにより減収した介護施設等への補填を行うこと。
  • 小石川税務署移転後の敷地等を活用して特養ホーム、高齢者や障がい者の住宅を建設すること。
  • 公営住宅の増設と家賃補助制度を拡充すること。
  • 保健所を2か所体制に戻すこと。
  • 高齢者の医療・介護の負担を軽減すること。国保料を引き下げること。
  • 子どもの権利条例を制定すること。
  • 保育士の処遇を改善すること。
  • 育成室を増設すること。保育料は引き下げること。
  • シビックセンターの改修より区民施設改修を優先して行うこと。
  • プレミアム商品券を復活させること。事業継続補助の第2弾を行うこと。
  • CO2削減目標を引き上げること。省エネ住宅建設への助成を拡充すること。
  • 地下鉄駅に2か所目のエレベーター設置を推進すること。

 申し入れの席上、あらためて給食無償化を強く要求しましたが、区長からは、いろいろやらない理由が述べられました。しかし、引き続き実現に向け粘り強く要求していきます。

区長に申し入れを行う日本共産党文京区議団と福手ゆう子都議

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