また、宮田亮平氏(元東京芸大学長・元文化庁長官)が制作した鍛金製の随身像(神社を警護するものとして造られた像)一対も間近に拝観できます。 拝観できるのは毎日12時と14時の2回で各20分間。授与所にて拝観券三百円をお求め下さい。
つつじまつり期間中に限り小野小町や柿本人麻呂などの「三十六歌仙絵」(書は小林規子氏)が公開されています。大和絵の作者は根津1丁目に長く在住された著名な日本画家の森村宣永氏です。
根津神社でつつじまつりが開催中です。約百種・三千株が色とりどりに咲き移るつつじ苑(入苑寄進料五百円・引率ある小学生以下のお子様は無料)の開苑は9時半~17時半です。現在、境内では森鴎外が「舞姫」を執筆した旧居の移築工事中で、甘酒茶屋などの開設はありません。
1970年には小石川・文京医師会と都が「地域医療との密接な連携が必要」と覚書を交わし、周辺住民が紹介状無しで優先診療できることを条件に着工された経緯がある(「文京の夜明け」栗原茂著) 7月の都知事選では安心して医療を受けれ、くらしを最優先する都知事に転換させましょう。
駒込病院が2022年7月、独立行政法人にされ紹介状無しの初診料は今年1月から医科7000円と5.3倍に値上げ。現駒込病院竣工の1976年「住民の診療の確保に努力する」と住民に約束(駒込病院百年史)
RT @gaku_ito: 明後日・5日、質問に立ちます