日本共産党
国立市議会議員
介護福祉士、シングルマザーの経験活かし、市政を動かす
日ごろから皆さまには、ご支援・ご協力を頂き、改めて感謝申し上げます。
私は、ひとり親として子育てする中で、医療費を捻出するのに苦慮した経験から、どの子も安心して医療にかかれるよう「子どもの医療費助成」拡充を、何度も議会で取り上げました。とうとう今年4月から高校生相当まで拡充します。市民と一緒に挙げた要望が実りました。
また、前職の介護福祉士の経験を生かして、介護従事者に対する技術研修や復職のための準備金制度の活用など実現してきました。今後はさらに介護を担っている家族アケラー)に対する支援の制度設計を目指します。
いま、コロナ禍や物価高で市民の暮らしも大変です。しかし、こうした実態に背を向けて自己責任論を押し付け、軍事費にお金をつぎ込む、冷たい政治には憤りを感じます。
「生きづらい世の中を少しでも変えたい。」この気持ちを胸に、全力を尽くして頑張ります。
昨日は、国立第五小学校の60周年記念式典でした。 今後も 50年 100年と 富士見台地域の子育て拠点 、教育拠点として頑張っていただきたいと思います。
RT @pioneertaku84: 「野党は批判ばかり」と批判される。 しかし日本共産党ほど多くの批判、いやバッシングを受けている党もない。高市政権以降、個人へのネガキャンも急増した実感がある。ところが野党攻撃は批判されるどころか増幅。結局、権力の都合でしかない。 批判なき政…
RT @miyamototooru: 小選挙区でも比例区でも、議席には届かない結果となりました。寒い中、身を粉にして、ともにたたかってくれた全てのみなさん、一票をお寄せいただいたみなさんに感謝を申し上げます。…
RT @lautrea: 日本共産党員は戦争に反対したせいで投獄されたり拷問受けたり村八分にされたり殺されたんだから、戦争に反対するのは当たり前なんだよ。絶対に揺るがない。
RT @ttanigawa3: 東京4区の結果が出ました。 私は力及ばず、当選することはできませんでした。 力不足を痛感するとともに、ご期待に応えることができなかったことをお詫びいたします。…
RT @japanpeacecom: 少し前、沖縄の方が「私の世代は親たちが頑張って憲法を守っきたから戦争を知らずに一生を終えられる。でも今の子どもたちは? 大人の行動一つで未来が決まる。何もしないわけにはいかない」とおっしゃってました。 首がもげるほど頷きました。 #ママ…
1
●どの子も安心して給食を食べられるようにするために。学校給食費の無償化を
●家族介護者の負担軽減をめざし、ケアラー支援条例制定を
●ひとり親家庭への家賃補助の増額
●インクルーシブ教育の推進と教員の負担を軽減

日本共産党は、東京都に対し給食費無償化の要請を行いました
2
●痴漢や盗撮などが後を断ちません。性被害から市民を守ることが必要です。
●小中学校で、人権の観点を含む包括的に性を大切にする教育の機会をつくり ます。
●リプロダクティブ・ ヘルス/ライツ、ジェンダー平等の施策を引き続き推進します。
●市内公共施設に生理用品を常設させます

3
●有機フッ素化合物(PFAS)の実態把握や原因究明を
多摩地域の浄水所から高い濃度の有機フッ素化合物(PFAS)が検出され、大問題に。市民団体は多摩地域の市民を対象に血液検査を実施。86%の人が高い濃度のPFASが検出され、衝撃を与えています。住友たまみは、実態把握、原因究明など対策を求めて奮闘中です。
●地球気候危機克服のために
目標を引き上げ、省エネ、再エネ対策の拡充を求めます一刻の猶予もない地球気候危機。市の温室効果ガスの削減目標を引き上げ、住宅や公共施設への太陽光発電の設置など省エネ、再エネ対策の拡充を進めます。

国立市に申し入れる住友たまみ市議会議員。右から2番目
4
●高齢者の補聴器購入補助制度の導入を
少なくない高齢者は年齢を経るにつれ、耳が聞こえづらくなり、人との交流や情報を得られにくくなります。耳の聞こえは、人権問題です。けれど補聴器の購入は高額で手が出ないのが現状です。すでに他自治体では補助が始まっています。高齢者を孤立させないために、補聴器購入の助成と購入後の支援を実現するため全力を上げます。
●高すぎる国保料や介護保険料の引き下げを
5
●不要不急な都市計画道路は見直しを!
自然豊かな矢川の上を通る、長年の地域のコミュニティを壊す大型道路は本当に必要なのか。住民の声を聞いて見直すべきです。
●通学路や生活道路の整備

6
●岸田政権の安保3文書で、日本は戦争をする準備段階に入りました。3000km先まで届くミサイルを準備し、先制攻撃を行うという、背筋が寒くなるような最悪の状況です。戦力不保持と恒久平和を誓った憲法9条を踏みにじるもので許されません。戦争にいくのは若者です。絶対に戦争をさせてはいけません。また、軍備拡大の財源は増税や社会保障の削減です。「大軍拡・大増税ノー」、「対話の外交を」の声を上げましょう。
●物価高騰は、光熱水費、食材費など全ての分野に及んでいます。一方実質賃金は下がり続け、年金支給金額も目減りしています。賃上げと消費税5%減税、年金支給金額を増やすなど、物価高騰対策の抜本的な強化が求められています。

【プロフィール】
1967年10月 東京都三鷹市生まれ
1986年 都立府中西高校卒業
1988年 双葉服飾専門学校卒業、その後、服飾メーカーに勤務 2006年~老人介護施設等に介護福祉士として勤務
2015年 国立市議会議員選挙にて初当選 現在2期目。福祉保険委員会委員長を務める
【趣味】映画鑑賞、散歩、手芸