驚き。現職市長本人が車から「共産党を中心としたイデオロギーにまみれた街をふたたび国立につくってはならない」と話していたと。……私たち、「中心」だったんですか? 人のイデオロギーを云々する側の「イデオロギー」性が如実に現れてますね。
私も新人議員として議会での議論を重ねてきましたが、その分市長の批判すべきところのみならず、手強いところ/良いところもよく分かっているつもりです。それだけに、自民党に首根っこを掴まれた市長の限界もつねづね実感してきました。今こそ市政の転換を!
選挙用語に馴染みのない方も多いと思うのですが、「支援」と違って「推薦」とは、何らかの政策協定を結ぶ、つまり政党が(良くも悪くも)首根っこをがっちりと掴むということです。自民党市議のブログには、現職・永見市長への物々しい「推薦証授与」の写真が。なお、協定の中身は見当たりません。
はてなブログに投稿しました 市長の「実績」は本当? 国立市財政の実相 - 国立市議・矢部あらたのブログ
RT @5963tama:
@gokigenhealthy ご意見ありがとうございます。選挙における政党と候補者の関係には、大きく分けて公認/推薦/支持/支援の段階がある……のですが、そんなこと多くの方は知らないしあんまり興味もないと思います。そこを逆手に取ったレッテル貼りや印象操作がまかり通るのは、少々考えものです。