蓋を開けてみれば、結局のところ自民党には厳しい審判が下されました。しかし今回のスピード選挙で、選挙の執行や有権者に混乱を与えたことは事実です。質疑で明らかになりましたが、期日前投票の開始日にはまだ入場券が届かなかった、選挙公報が届くのも選挙期間の後半になってからとのことでした(続)
本来なんの権限もない立場でありながらのこの「表明」もそもそも問題含みです。「選挙管理委員会への配慮」との弁明がありましたが、そうであれば自らの立場を覆してまでの弾丸スケジュールそのものを改めるべきだったのではないでしょうか。(続)
首相就任の8日後の解散、26日後の投開票は、いずれも戦後最短であり、結局予算委員会は開催されず、代表質問と党首討論によって代替されました。まさに、党利党略を優先させての解散総選挙と言えるでしょう。(続)
さらには総裁選の最中も「国民に判断材料を与えるために、解散は予算委員会を行ってからにすべきだ」と主張していました。しかし石破首相は、自民党総裁の座に着いた途端に立場を覆し、こともあろうに正式に首相となる前から「27日投開票」との選挙日程を「表明」しました。(続)
ほかならぬ石破首相自身がかつて「結局今なら勝てる勝てないの判断になってくる」、つまり党利党略が絡むことを避けられないと批判し、憲法69条、信任決議案の否決や不信任決議案の可決による解散のみを認めるべきである、と主張していたのです。(続)
RT @MitsukoIdeshige: 29日(火)国立駅南口で市議団、後援会と共に朝宣伝。「与党過半数割れ」。共産党と『しんぶん赤旗』が大きく貢献しました。 #赤旗 #日本共産党 #裏金 #自民党