6月23日、共産党区議団と地区委員会は「2026年度補正予算に対する緊急要望および2027年度当初予算に対する重点要望」を提出しました。
今回の要望書を取りまとめるにあたり、区内の中小 業者や医療機関から話を伺いましたが「仕入、資材の調達が困難で現場がストップしている」「ガソリン高騰を契機に廃業を決意」「紙おむつの値上げで、患者さんへの負担を増やすしかない」「マスクは1日1 枚」など、状況は危機的です。 区民生活も厳しさを増すばかり。物価高騰の影響は、所得が少ない人ほど大きく、「これ以上の食費の 節約はできない。国が交付金を出すと決めたらすぐ支 給して欲しい」と切実な声が寄せられています。
区議団は、36項目の緊急要望と、93項目の重点 要望を提出。「ひとり暮らし高齢者の夏の見守りを強化すること」「全区立学校の火災を含めた災害対応について、緊急に総点検すること(避難路の確認など)を求めました。全文は区議団ホームページに掲載しています。
他、「生活保護廃止世帯にも追加給付があります」「実現☆低所得世帯へのエアコン代助成がスタート」「陳情は継続に」「なんでも相談会のお知らせ」「たむの絵本日記『ツバメのたび』」

