文京区議会ではこの間、議員による公選法との関連を含め、区民への説明責任が果たされていない事態が相次いでいます。
金銭受領、供花や枕花の贈答、祭りに名入り提灯、会議室使用料の負担、お礼としての贈答品、利益供与等、また不倫や議員としての品位を損なう行動等の事案が続々と明るみに出ています。しかし、会派や議員によって対応が異なり、皆さんだんまりを決め込んでいます。
こうした事態を受け、文京区議会でも、政治倫理条例をつくる方向で協議が始まり、明確な基準を設け、事実関係を調査し、本人に弁明の機会を与える。パブリックコメントや第三者による審査の必要性も検討する、としていますが、制定時期は不確実です。
2026.10.22
