2026新春街宣
暮らし・地域経済応援の自治体へ
福手ゆう子都議、金子てるよし区議が訴え
金子区議ら党区議団は4日、福手ゆう子都議と共に根津神社入口や白山上など区内8か所で宣伝を行い、住民要求実現へ新年の決意を訴えました。(写真は根津神社入口信号付近)
新たな植民地支配
訴えの冒頭、金子区議はトランプ米政権によるベネゼエラへの軍事攻撃と大統領の拘束・連行は国連憲章や国際法違反の無法行為であり直ちに中止するよう求めた志位和夫議長の声明を紹介すると共に日本政府としても“力による現状変更など認められない”等の非難声明を早く明らかにすべきと指摘しました。
区民の願い実現へ全力
その上で、高市自民・維新政権が、まともな物価高対策を行わないまま新年を迎えた中、自治体の暮らし応援の役割発揮が求められると述べるとともに、年末には改札口が日中、無人となっている根津駅や東大前駅を聴覚障害者と訪問し、改札口での利用者対応や駅の保安体制について実態を聞き、今後、議会で取り上げると共にメトロ本社に安全・バリアフリー対策や人員体制拡充を求めていくと活動の一端を報告しました。

