議員提案積極活用
党区議団が3つの条例提案を行います
高齢者医療の負担軽減を要求
党区議団は9日から始まる2月区議会に地方自治法で認められている議員提案権を活用して三つの条例案を提案します。
1つは75歳以上の高齢者の医療費窓口負担を非課税者についてゼロにする提案で8億3千万円で可能です。広域連合議会(左参照)で決められた値上げの下でも、区で可能な軽減策です。2つ目は国民健康保険の子どもの均等割りをゼロにする条例で1億47百万円で出来ます。3つめは学校で集金している教材費を無料にするための条例で2億8千万円で可能です。これらは約13億円掛かりますが、昨年度に区が使い残した税金は80億円で財政的には十分可能です。
自民党政権の社会保障切り捨て・軍事費爆増から暮らしを守る自治体の役割を引き出す提案です。
