日医大前つつじ通り
無電柱化は最終段階へあと2年で完了見込み
自転車走行の表示どうする?
日医大前・つつじ通りの無電柱化工事が最終段階に向かっています。現在、無電柱化工事は歩道地下に電線類を配線する管路埋設が行われた後、電線を配線する工事が進んでいます。2026年秋からは道路表面の整備工事が始まり、2027年度末に電柱を除去すると無電柱化工事が完了する見込みです。
道路表面の整備にあたり、車道の左端を通行することになる自転車の走行を道路表面にどのように表示するか課題になっています。想定されるのは点線で自転車の通行するラインを表示するナビラインです。しかし、日医大前・つつじ通りは病院や薬局等の利用者の車が多く停車している時間帯も午前中を中心にあります。道路表面の自転車ナビラインは必要なのか、どうすればよいか等、ご意見を是非お寄せ下さい。
尚、車道の左端のエプロンと呼ばれるコンクリート部分は雨が降ると濡れて、自転車走行中に滑って転倒する危険があります。そこで、日医大前・つつじ通りのエプロン部は従来の50㌢巾から25㌢巾にする予定となっています。

