戦争はダメ!
国際法・国連憲章に反するイラン攻撃やめよ
文京区は「戦争の悲惨さや平和の尊さを伝える」平和事業を、毎年8月を中心として取り組み、党区議団は毎回の予算委員会で充実を求めています。今回は、教育の森公園に植樹された被爆アオギリの周知銘板設置や東京砲兵工廠(1871年開設の兵器・弾薬製造と貯蔵施設)で製造された銃の試射場だったとされる礫川公園の隧道の保存・周知を提起しました。また、金子区議が提案し区が2019年に発行した、区内の戦争遺跡を紹介する平和マップ第2版を提起し、区は今後、デジタル化含めて考えると応えました。
新年度に区内で販売されるタバコへの増税で、年間3150万円の軍事費が調達されることもわかりました。日本共産党は戦争につながるものはダメの観点でこの事実を明らかにし反対を表明しました。

17日朝、根津駅で訴える
