政治をかえて自分らしく生きられる社会を!

しんぶん赤旗に「銀河の一票」は都知事選を巡る内容でおもしろいかもという記事が載り、今、録画してみています。なかなか鋭い場面もあり、脚本家はよく調べていると思います。これからどう展開するか楽しみです。1回目は与党幹事長の娘(主人公・黒木華)が秘書を辞める事情とスナックママとの衝撃的な心ふれあう出会い。5月4日2回目で、大筋はわかってきましたが、最後の場面で、ママが立候補をするという時のセリフが感動でした。「理由があってもなくても、夢とか役割とか家族の重みとかあってもなくても、病気になっても怪我をしても年をとっても、大切にしていた何かがなくなっても、何も心配いらない、自分のまま、明るい方へむかえる社会を。きれいごとだけど」と立候補の想いを語ります。主人公は言います「きれいごとじゃないよ。きれいなことだよ。まず、介護職の賃上げについての施策を」と。これが最後のセリフというのもよく考えています。主人公の母親が娘に「迷ったときは明るい方へいきなさい」と語った言葉、原爆被害者のサーロー節子さんが、がれきの下から明るい方に向かって助かったということと重なります。また、介護職員の処遇改善は政治の大事な仕事です。

誰もが安心して生きていける社会をめざそうと立候補する想い、共感します。私もドラマを見て涙が出て、地方議員としてがんばりたいと強く思いました。連休中は家のかたずけ、簡単な掃除、ゆったりしています。