5月12日大杉第二小そばのバス事故

5月14日早朝、大型バスが、大杉橋から環七へ向かう時に暴走し、道路の街路樹や大杉第二小そばの電柱ととなりのお店の電柱2本をなぎ倒す事故が発生しました。太田区に向かう途中ということで運転手だけのけがですみましたが、大杉第二小の電気が使えなくなるという事態に学校は大変な状況となりました。防災用の太陽光パネルで蓄電池を充電しWi-Fiが使えるように設定、給食は非常食(わかめごはん)で対応と聞きました。午後9時半に電気が復旧したとのことでした。私はすぐに現場には行けれませんでしたが、同僚議員が写真を送ってくれました。15日の朝、現場に行きましたが、すでに電柱はたてられており、まわりの被害にあった場所はビニルシートで覆われている状況でした。時間帯によっては子どもたちが巻き込まれた可能性があり、ほっとしました。部活動でバス事故を起こした報道がされていただけに、心配しました。15日の子育て教育力向上特別委員会で、議員から質問があり、教育長が丁寧に答弁されたと聞き、区教委の対応に感謝します。

       

今、運転手不足の中、事故を起こした運転手さんは60代とか。働き方はどうだったのか、気になります。話は違いますが、陸上競技場で秋に行われていた「さわやか体育祭」(高齢者と子どもが一緒に楽しむイベント)が中止になったのは、送迎に使う一日に30台以上のバスが確保できないことが理由だと聞きました。学校の社会科見学などのバスが確保できるのか、今から心配です。また、ホルムズ海峡閉鎖の影響でバスの燃料が確保できないことも問題になっています。誰もが安心して働き生活できる環境を整備するのが政治の仕事です。行政への働きかけを強めていきたいです。