東京大空襲犠牲者慰霊・灯籠流し
今年も、8月15日、旧中川灯籠流しに行ってきました。今年は、孫に平和の絵をかいてもらっての参加です。6時半からの式典で、江戸川区長は、8月15日号広報えどがわで「平和への祈りを次の世代へ」として特集を組んだことにふれ挨拶、江東区長は、災害を事前に防ぐことは困難だが、戦争は人が起こすもので中止させることができる、そういう社会をと呼びかけました。

7時頃から川岸からの灯籠流しが行われ、多くの区民が参加し、江東区側とともに、旧中川を彩りました。私も、戦争させない思いを託して灯籠を川に浮かべました。一晩で約10万人が死亡し3000人が旧中川に浮いていたともいわれる東京大空襲。その被害に対して何の保証もしなかった政府に対し、補償を求める裁判を起こしましたが、なかなか認められていません。世田谷区が独自に初めて見舞金の支給をしました。今からでも戦争の犠牲になった方への補償をするべきではないでしょうか。