子どもマルシェ滝野公園

4月26日、滝野公園で、2回目のかさいこども食堂マルシェが開かれ、多くの家族連れが参加していました。葛西小では案内チラシが配布されています。近隣の学校にチラシが配られたのなら、参加する方も多いのではないのでしょうか。わたしはもっぱら買い物。わらびもち3、ホットドッグ2、サーターアンダギー2、いなりずし2を購入。おいしくいただきました。太陽光の力でポップコーンを作るところは面白かったです。目の前ではじけるのは、感動です。小さい子は近づきたいので、そこだけは注意が必要です。子ども食堂についてのシールアンケートがあり、多くの方に関心を持ってほしいという想いが伝わります。

  

子ども食堂への区の補助が徐々に減り、イートインだけで、弁当を配る場合は補助がなくなりました。これは、区の方針が変わり、「中サービス中負担」から廃止について検討した表れでした。しかし、補助継続を望む意見等を踏まえた結果、従来の要件に加えて、2点を4月から追加しました。事実上廃止を撤回しています。みなさんが、しっかり子どもたちを支えてくださっていることに感謝です。

4月から当面の間 令和8年度補助金上限 月4万円かける12カ月(年48万円)

従来の要件(会食形式で月1回以上開催、10名以上が参加できる規模で実施)に加えて、①りようしゃやスタッフに高齢者等を含めた「多世代交流」ができる場とすること。②子どもの自立を促す「調理体験」ができる場とすること(配膳や片付けのみはのぞく)

こども食堂は「居場所」であり、ホッとできる場として保障したいから、この条件では、補助金は無理ですね、と話すNPO法人の方もいます。子ども食堂の本来のあり方はなにか、それぞれの主催者によっては違いがあるものの、基本は「居場所」ではないかと思います。