江戸川区が課税世帯に1万円の給付金

課税世帯への1万円給付金の手続きはどうですか。今回は、スマホで区の公式ラインアカウントを友達追加しないと申請できない。できない場合のやり方が届いたはがきに書いてないなど苦情が寄せられています。区に問い合わせてもよくわからないとも。区議団が確認したところ、5月22日に、申請してない世帯に2回目のはがきを出すとのことでした。それなら、4月14日送付の1回目のはがきにそれを書くべきではないかと指摘しました。区のライン登録をして、そこから申請するようにすれば、ライン登録数が増えます。区のライン登録者数は約3万でしたが、この給付金支給の手続きのために、一気に16万人に増えています。今日、5月5日ではもっと増えているかも。支給対象者は約27万8千世帯のため、区の狙い通りになったといえます。東京都の東京アプリも同じです。登録すれば11000円のポイントがもらえます。都の条件はさらにマイナンバーカードを持っている方と、さらに条件が加わります。私の友人は、身分証明書がわりにマイナカードを作成しようかと迷っています。

広報えどがわとホームページで1万円給付のお知らせが出ています。夫が区の公式ライン登録をして給付金の画面を出し、ハガキ通知の番号と誕生日を入力し口座情報を確認してすぐ申請完了でした。1分以内、すぐできましたが、ラインの操作が不慣れな方は、誰かに助けてもらったでしょうか。申請完了から振り込みまで2週間ほどかかると区のHPに書いてあります。また、デジタルの便利さを感じる反面、どう扱うかわからないという方への支援はますます必要です。以前、岸田内閣の時に4万円の所得税減税が実施されたときに、4万円より所得税が少ない方への差額支給もなかなか大変でした。私の友人は区からなごみの家に行くように言われて手続きをやってもらったと話していたことを思い出しました。デジタルが苦手な高齢者などへの支援は、助け合いだけでなく、「誰一人とりのこさない」行政の責任で行うことが必要です。

ラインに不慣れな方は、2回目のハガキをお待ちください。5月22日発送予定です。はがきを読んでから手続きをしてください。