雨の中のメーデー

5月1日は、強い雨が降る予報で、中止するのかと何回か全労連ホームページをみましたがつながらず、江戸川区労連事務局長に聞いても、5月1日朝9時に判断するということしかわかりませんでした。そこで、予定通り9時JR原宿駅に集合し、雨が強まる中、代々木公園に向かいました。雨の中、日本共産党の議員が朝の挨拶をしており、山添拓、宮本徹、大山とも子都議団長などがそろって出迎えてくれました。吉良参議院議員はニューヨークのNPT再検討会議の成功のために頑張っています。雨でもメーデーは開催したなと思いながら会場に向かいました。

メーデーは、集会だけにして、デモ行進は中止しました。実際に集会終了時には雨が上がりましたが、集会場の水はけが悪く、靴のままでは会場に入れない状況でした。東京土建江戸川支部の方は、音楽堂のほうに移動して集会に参加していました。共産党区議団全員で江戸川区からの参加者に挨拶しながら会場を回りました。

   

第97回中央大会は、雨の中8000人が参加、メーデー宣言を採択しました。日本共産党の田村智子委員長の挨拶は闘うことの大切さを訴えました。世界は今、「力による支配」を許すのか、それとも、国際法国連憲章に基づく平和の国際秩序を大きく発展させようと、確立するのか、重大な岐路にある。被爆国日本、平和憲法を持つ日本、高市首相は憲法改憲発議に異常な意欲を示している。「教え子を再び戦場に送るな」「ふたたび白衣を戦場の地で汚さない」「二度と赤紙を配らない」「戦争のためにペンをとらない」と労働運動の原点に触れ、あまりにも横暴な富の一極集中をただす、高市政権は国民との矛盾を深めている。闘う労働組合を大きく発展させようとまとめました。

5月3日は憲法大集会です。みなさん、参加しませんか。