国立科学博物館

しばらくぶりに国立科学博物館に行ってきました。NHKのダーウィンが来たとのコラボの特別展があるというのも出かけた理由です。

国立科学博物館の入り口に「すべて原子でできている」という表示がありました。少し前に、NHKの番組で、牛腸が傍聴し続けており、ダークエネルギーがあることに触れ、すべて原子でできているというのは違うということを発言されていました。今、教科書は書き換えられるのでしょうか。また、この表示はどうなるのでしょうか。そんなことを考えながら館内をまわりました。その中で、東京の都市開発で発掘された200年前の女性のミイラが展示されていたことに驚きました。平成11年に発見と説明があり、シロウの状態で保たれていたとの説明。推定年齢は30~50。身長135センチ。上の歯はない、など、死亡した時の様子が説明されていました。当時の様子がリアルな形で説明されており、しばらく見入りました。ミイラを見た記憶がないから、それだけ博物館に行っていなかったのか、単に忘れていたのか。

ハヤブサの実物大の模型ははじめて。日本の英知を集めた探索機で無事に日本に戻ってきた奇跡。その時のニュース報道が思い出されます。

特別展は、入場料2300円。博物館は65歳以上は無料だったのに、高いもんだと思いながら入場。後で、娘に聞いたらそれは普通の料金だそうですね。NHKとのコラボが随所でみられ、スクリーンで映像が流れ、その前に標本(怠け者の過去と現在の骨格標本)がならぶというしかけで、シロナガスクジラとなまけものの対比はとくに印象に残りました。

出口のところでグッズを販売していましたが、かなり高いので、これもパスして、お菓子を購入しました。どこも関連グッズは高いのでしょうね。