止水板設置助成を
豪雨シーズン目前となった15日、区は恒例の水防訓練を教育の森で開催し消防署・消防団、住民や地下鉄等が浸水防止工法の実演訓練が行われました。
段ボール箱活用の止水対策は一定時間がかりますが、メトロ出入口の止水板は超短時間で完了しました。来賓出席した金子区議や福手都議は止水版の簡便さを目視で確認し議会で設置補助を求めていくことにしています。
2024年7月31日に降った保健SC本郷支所で38.5㍉の降雨は、下水道の能力では飲み込める雨量でしたが、よみせ通り商店街で浸水被害がありました。止水板が設置されていれば被害に防ぐことができたはずです。品川や目黒で行われている止水板設置助成に文京区も踏み出すべきです。


