シビック最優先の影
根津一丁目児童遊園ブランコ再開は秋以降
駒込公園便所修繕は5カ月後に
区が毎年行う遊具点検で根津一丁目児童遊園(通称:かめ公園)のブランコの支柱に亀裂が見つかり4月から使用中止となっています(写真①)。点検で必要となった修繕や交換は一括発注するため使用再開は「今年度下半期」と言います。
また、駒込公園(都立駒込病院隣)では2月から男子便所の3つの全小便器(写真②)が配管腐食で使えず(和式大便器は利用可)、悪臭も発生し、修理は6月中の予定です。
党区議団は2024年2月に本会議で駒込公園の便所に「臭いのはなぜか、今の時代にまだあるのはなぜ」との区民の声を示し、繰り返し改善を求めてきましたが、区は期日を示さず「今後の再整備で」と先送りしてきました。
シビック庁舎には371億円を投入し2042年度まで改修を行う計画があるのと対照的です。税金投入の優先順位を変えるべきです。


