向丘2交差点
電柱が傾き、一時交通規制
事業者は原因究明を
向丘2丁目交差点の歩道にNTT設置の電柱が4月22日に傾き、警察等が本郷通りを交通規制する事態が発生しました。
住民目線から見ても通常以上に傾き、SNS等でも発信され19時過ぎに現場で金子区議がNTT側の作業員に聞くと、この電柱には電話線に加え東電の電線や変圧器が設置され「倒壊の恐れはなく、明日以降に原因を調査する」とのことで、翌23日から仮電柱設置のための作業が行われました。
電柱など道路に設置された工作物は道路管理者(国・都・区)が監察業務の対象で支障を見つければ設置する事業者へ指導します。
今回の傾いたNTTの電柱は都道に設置されており事業者は都建設局を通じ、傾きの原因を説明すべきです。その上で、強風や地震等で電柱が倒壊する危険が無いのかどうか事業者や道路管理者による点検・強化が必要ではないでしょうか。

28日9時頃撮影。手前に仮電柱が設置されています
