地域懇談会6回開催-文林中・千駄木小・千駄木幼稚園改築基本計画案を公表
区教育委員会は昨年7月から町会・PTA・育成室や各校園関係者の代表、公募区民、校園長が参加し6回開催した懇談会を踏まえ、3月に校園舎の解体・仮校舎設置・新築含めた基本計画案をまとめました。
基本計画案は地域懇談会で話し合われた内容を取入れ、幼稚園を現在の場所で改築し、小学校と中学校は現千駄木小エリアにそれぞれ新築、現文林中エリアを小中学校の校庭とし、その西側に育成室を配置する案です。
具体的にみると現文林中エリアを「南敷地」とし「小中一体の校庭」とし「校庭を見守りやすいよう、現千駄木小エリアに建設する「校舎2階南側に職員室を配置」しています。教室数は基本構想検討委員会の報告書どおり小中とも少人数指導で使う教室含め一学年あたり小学校は5教室、中学校は3教室としています。
注目されるのは小中共用プールで「暑くならない状態で使える(年間通し利用できる)」「屋内プール」とする等、基本計画案には懇談会での意見15項目が反映しています。区教委は運用上の検討も含めこれら「意見をもとに基本計画を策定する」としています。みなさんの意見をお寄せください。
