2026年度入園状況
どの子にも最善・平等の公的保育保障を
「待機児」の16倍の子どもが保育受けていない可能性
認可保育所入園を申込み、区が保育を必要と認めた1688人中、4月に入所できたのは82%・1382人に留まり、入所保留通知を出した306人中、国定義が「待機児」から除外した300人中、5月以降にも保育を受けていない子どもは96人※と見られることが3日の子ども委員会で、金子区議の質疑により判明しました。
どの子にも等しく保育を保障する上で課題山積であることが浮き彫りになっています。
●2026年度入園申込状況●
申込 1688人
認可園入所 1382人・82%
入所保留 306人
<入所保留306人の内訳>
A.何らかの保育受けている 82人
・認証保育 1人 企業主導型 4人
・幼稚園 10人 転園希望 66人
・区外から転園希望1人
B.保育を受けてない可能性 137人
・第一希望のみ 20人
・特定園希望で空き無し 35人
・求職活動中止 2人
・5/1に入園できた 41人
・入園申込取下げ 15人
・区外から入園希望 15人
・育休未申告 3人
・国定義「待機児」 6人
C.育休のため保留通知許容 87人
※Bの137人から5/1入園の41人を引いた人数
