課税世帯にも物価高騰対策支援金1万円支給
新年度予算とは別に2月20日に本会議で補正予算を先行実施として2つ決定しました。2025年度の補正予算ですから、やりくりすれば、区民に喜んでもらえる支出だできるということです。
1,課税世帯に区独自予算で1万円支給、約29億円
区独自に補正予算として提案し本会議で可決しました。実施は4月末以降となります。すでに、2025年度12月に、非課税世帯に3万円(1月16日)、均等割のみ課税世帯に1万円(3月末)支給となっています。財源は、国が12月の補正予算で決めた地方自治体が自由に使える「重点支援地方交付金」2兆円が江戸川区には約30億円となったことから、現金給付として26億円活用しました。
2,中3の修学旅行費用無償化に上限8万円 約4億円
国からの「重点支援地方交付金」の残りの4億円を財源にして、補正予算として決定しました。保護者が積み立てたお金は返金します。無償化を提案し、条例案も提案してきた区議団です、うれしい決定でした。ただ、1年限りに終わらせるわけにはまいりません。引き続いての無償化が継続されるように求めていきます。また、宿泊を伴う小中学校の学校行事の無償を補正予算として提案します。