江戸川区が戦争資料の提供を呼びかけています

3月10日の東京大空襲犠牲者追悼式の入り口に展示されていた資料に驚きました。大事にとってあったのですね。ドラマでした見たことがありませんでした。名前の旗は驚きです。一人一人の名前を書いて送り出したのですね。また、軍盃も見事なものです。「お国のために」「名誉の戦死」という世論の中、涙を見せることができなかった多くの人たちの想いを受け止めます。戦争、ジェノサイド、再び戦禍を繰り返さぬよう、今の私たちにできることを頑張っていきたいです。