葛西地域新春の集い・総選挙スタート

1月24日新春のつどい開催!

突然の総選挙、高市首相の自己都合解散と指摘している日本共産党です。新春のつどいは、総選挙の決起集会のようにしていこうと内容を工夫しました。各地域支部と後援会から実行委員が集まって企画しました。8人の実行委員のみなさん、ありがとうございました。

つどいの前半は、音楽ユニット「トーイツ戦線」ミニコンサート(政治風刺の歌詞がおもしろい、ユーチューブでみられます)、 原純子前都議会議員挨拶(選挙の情勢をわかりやすく報告)、大橋みえ子の区政報告(共産党と区民で受益者負担論を一時ストップさせたこと、戦争関連資料収集開始、2026年度予算で新規・拡充改善された予算内容などを報告)、質疑・要望(都立病院の独法化で大変な状況、都立に戻そう、民主青年同盟からの訴えもあり)、みんなで歌おうのコカリナ伴奏で全員合唱をしました。

     

後半は、瀬端勇江戸川地区委員長の講演「高市政権の本質と日本共産党の役割」、4つの後援会からの決意表明、最後に行動提起を実行委員長がおこないました。実行委員長は、小集会をたくさん開いて共産党のことを話そう、友人・知り合いに共産党の支持を広げよう、しんぶん赤旗を読んで広げよう、日刊紙を読んでほしいと訴えました。

各後援会からは、総選挙に向けた取り組みなどが報告されました。多くの方に参加いただきありがとうございました。いよいよ明日から選挙です。小選挙区の選挙制度は少数政党の議席獲得は難しい状況です。江戸川区の2つの選挙区の日本共産党候補は、14区は原努さん、16区は今回はいません。また、年度末の急な選挙で自治体は大変だと5つの自治体の首長(23区は世田谷・杉並・中野の3区長)がアピールを発表し賛同をよびかけました。江戸川区長は1月21日の施策協議会(日本共産党への来年度予算説明の場、各会派ごとに行う)の時は知らないという回答でした。選挙準備が大変と報道されていますが、江戸川区も投票所案内は2月4日発送とのことです。職員の皆さん、本当にご苦労様です。

大義なき総選挙ですが、自民・維新政権を揺るがす戦いに日本共産党はがんばります。