東京土建江戸川支部三役との懇談

6月29日の午後7時から、東京土建江戸川支部の三役と懇談、ホルムズ海峡閉鎖の影響の実態をや要望を聞かせていただきました。

  

建築現場では、大手の下請けで仕事をしている方は、材料や物品が不足することはないとのことでしたが、小さな会社やひとり親方での仕事は資金繰りが大変という実態をお聞きしました。

材料が高騰しているが、資材がないと仕事ができないために多めに4・5月に購入したが、その値上げ幅が大きく代金を払うのが大変だった。実際に仕事が終わってから現金収入となるため、苦しい状態が続いたとの話が最もリアルでした。

区議団が区長要請した時に実態調査を要望しましたが、夏に予定している事業者アンケートにホルムズ海峡閉鎖の影響を聞く項目を1つ追加するということでした。建設業は区内の主要産業の一つでもあります。組合からは、ケア労働という位置づけで主要産業に位置付けてほしいという要望が出されています。

リフォーム助成の要望も区議団としては受けとめていきたいです。感震ブレーカー補助が8万円になったこと、止水板補助、エアコン補助などを紹介し、関連する事業者さんにと資料を渡してきました。