江戸川区が戦争資料提供をよびかけ

第4回定例会招集あいさつで区長が「戦後80年、被爆80年の節目、終戦から長い年月が経ち、戦争は遠い過去の出来事となりつつあります。だからこそ今、平和の尊さや戦争の悲惨さを次世代に伝えていくことが重要」と初めてのべた。区は12月15日付の広報えどがわで戦時中の証言、写真、手紙、日記、生活用品などの収集を区民によびかける新たな事業を始めました。牧野区議が提案してきたことが実現し、私たち区議団も喜んでいます。

今年も、残りわずかです。地域をあいさつ回りしていますが、「高市政権は戦争準備をし、怖い」「外国人労働者で日本の製造業はささえられている。3年半で帰る制度を何とかしないと、日本の製造業はたちゆかない」「臨家の火災で大変な思いをした。区に相談窓口がなく、生活困窮者対応、生保の窓口しかなかった。災害対応として相談にのってほしい」などの声が寄せられています。

戦争させない力をグレードアップし、2026年を平和な日本に、「子どもたちに平和で豊かな未来を手渡したい」私の政治スローガンを高く掲げて頑張ります。