くすのきカルチャー有料化
12月議会終了後、「くすのきカルチャー教室」の受講料有料化を4月から実施の報告がありました。1月15日号の広報えどがわで区民に知らせるとしています。公共施設使用料値上げと同じ区民には決定後の周知です。教室は区条例で「高齢者の強要の向上を図り高齢者福祉を増進する」と位置付けられていますが、有料化の理由は「物価高・民間との格差緩和」としています。利用料は要綱で定めるため、区議会への提案はしないまま実施との説明でした。施設使用料と同様、住民の福祉増進の権利を保障する姿勢が弱まっています。
くすのきカルチャーは1年間無料で受講でき、区民から喜ばれていました。4月実施の募集を2月に行うために、12月末に区議に事前連絡をしたとのことでしたが、区民負担が増えることを、議会の提案ではなく、決定として実施する姿勢は問題です。