地域を訪問して
新年のあいさつ回りをしています。区政への要望を聞くのも大事な仕事です。
近所のお米屋さんとの対話から
景気はどうですかと聞くと、2年前のお米の値段が急激に上がった時に学校に納める料金が据え置かれ、月20万以上の逆ザヤで持ち出しになったのがとにかく困った。区が2か月後に値段を引き上げてくれたからよかったけど。こういうことが続くと、学校への納入はストップするしかないとも。また、後継ぎがいないから何れ止めることになりますねとも。

この機械は、色彩選別機といって、おこめの中に混じっている黒い部分があるおこめを取り除く機械で、100万円くらいするとのこと。黒いところがあるお米をとりのぞくと元の8割くらいの量になるから、そこでも、損をする。しかし、お客さんに喜んでもらいたいのでやっているとも。お米屋さんの善意と政治の貧困とよくわかるお話でした。黒い部分があるおこめはおせんべいやさんに引きとって