戦争させない会総会に参加

7月11日、戦争させない会総会に参加しました。来賓として、立憲の笹本氏、木本氏、日本共産党からは大橋と小俣区議が参加しました。大橋が代表してあいさつをしました。笹本氏は、祖父が第二次世界大戦時に外務大臣秘書官の仕事していて、その著書に、戦争すべきではないと書いてあったことを紹介しました。一方、友人に自衛隊員がいることに触れ、自衛隊は防衛のために必要だとまとめました。大橋は、牧野区議が代表質問で区長に質問した内容を紹介しました。区長が、山添拓参議院議員の高市首相の答弁を引用して、憲法を守ると答弁したことを紹介しました。総会は無事終了し、東京慈恵医科大学名誉教授の小澤隆一先生が、高市政権が進める「戦争につながる憲法改悪」にどう立ち向かうかという演題で、記念講演を行いました。

小澤先生は始めに、総会をきちんとやっていることをほめていました。そうですね。会費も含めて、総会で報告する丁寧な対応だと思います。

①憲法9条は国連憲章と一対で成立したこと。非武装・平和主義の憲法だ

②ねじ曲げられてきた憲法、契機としての朝鮮戦争、軍事同盟としての安保条約

③湾岸戦争、2014年集団的自衛権閣議決定、2015年安保法制

④日本国憲法の意義 憲法9条、憲法19条・20条・21条、23条と26条

⑤憲法生かすには平和の思想が必要

被団協の思想「戦争被害を受忍しない。」人間と戦争は相いれない。

核兵器廃絶の思想、軍事同盟からの脱却の思想、心に平和の砦を、下町からの平和主義

戦争させない!常にこの力を大きくするために頑張りたいです