吉田健一練馬区長は、所信表明で修学旅行費の無償化に向けた検討を進めると表明しました。
子育てに関する経済的負担を軽減するため、特に負担感が大きいからということです。
この間、修学旅行費の無償化へ踏み出した自治体は、台東、墨田、江東、品川、中野、北、荒川、板橋など。
練馬区も含めると都内では16自治体になっています。
修学旅行無償化の金額は8万円くらいです。実現すれば大きな前進となります。
党都議団の調査では、入学準備金を支給している自治体も23区内では新宿、文京、品川、足立区が行っています。金額は、小学校5万円、中学校10万円など幅があります。
ぜひ練馬区でも、就学援助家庭でなくとも入学準備金を支給し、制服代やその他学用品も無償化して、憲法のとおり「義務教育は無償」が完全に実現されるよう、取り組んでいきたいと思います。
