物価高騰が続くなか、練馬区は東京都の「施設等運営支援臨時給付金」を、区として独自に上乗せもして給付してきました。
介護サービス事業所と障害福祉サービス事業所を対象に、運営が継続でき、高齢者・障害者が必要な支援を受けられるよう行う財政支援です。
この支援金はこれまでも行なわれてきたもので、今回は今年1月から6月分までを対象に支給するものです。
申請受付は6月から8月までで、審査を行って順次支給するとしています。
こうした対応は大事なことですが、介護報酬や障害福祉への報酬など、国が支払う金額自体を、物価高に合わせて機動的に引き上げるべきだと思います。
毎度臨時給付金を支給するのでは、申請する事業者にも審査する区の事務方にもいちいち手間が余分にかかります。ただえさえそうした報酬についての請求事務は複雑で、事業者からはもっと簡素にしてほしいという要望が寄せられています。
国は実態に合わせて報酬引き上げを速やかに行うべきです。
以下は区の資料です


