練馬区は障害福祉サービス事業所や放課後等デーサービスにおいて、従来のサービス提供時間外で障害児・者が居場所を提供する「居場所事業」を開始します。
放課後等デイサービスでは、「学校の長期休暇中の障害児の居場所づくり促進事業」となります。
通常、運営時間は10時からですが、保護者がもっと早い時間から働きに出られるよう、8時から居場所をちつくります。
また、生活介護や療養介護などの日中活動系障害福祉事業所で、通常の運営時間を超えて18時ごろまで、障害者の居場所を提供します。
そうした運営を行う事業所に対し、必要な人件費等を補助するということです。
こうした要望は以前から障害者家族やその団体から寄せられていました。事業所が朝からでなかったり、夕方は16時など早い時間までのため、仕事の時間を短くしなければならず、その分収入が少なくなるからです。
障害者やその家族は経済的に困難を抱えている人が多いと思います。居場所事業によって、困難が少しでも和らげばと思います。
放課後等デイサービスでは2026年7月から開始、日中活動系障害福祉事業所は、9月以降に開始としています。
以下は区が公表している資料です


