2026年4月1日時点での保育所待機児童数が公表されました。
この間、練馬区は国基準に基づいて、親が育児休業中の子どもや、特定園のみ希望している人を待機児童の定義から外し、そのうえで昨年まで待機児童数ゼロ、5年連続だと宣伝してきました。
しかし今回は、理不尽な国基準でも待機児童が21人となりました。
待機児ゼロだというので練馬区に来てみたら、やはり保活が大変だという声もあります。このところ認可保育園増設のペースが落ちていますが、こうした結果を受けて認可保育園をさらに増やしていく必要があると思います。
また、吉田健一新区長の下で、区立谷原保育園の廃園見直しも真剣に考えるべきです。存続させるとしても施設が老朽化していることから改築等必要になりますが、地域の保育需要も鑑みて、存続に方向転換するべきだと思います。

