練馬区は7月から、浸水を防ぐための止水板について、設置費用の助成を開始します。
豪雨による雨量が年々増しているもと、都や区がそれぞれで河川や下水道対策などに取り組んでいますが、住民による安全対策も重要だということです。
「都は、令和7年9月11 日に品川区や目黒区、大田区、世田谷区などで発生した甚大な浸水被害を受け、令和7年12 月に「流域対策等強化・推進事業補助金交付要綱」を改定し、住宅等への止水板設置の助成制度を有する区市町村に対して財政支援を開始した。」となっています。
こうした都の財政支援を活用して助成します。
★助成対象
・止水板設置費および土間コンクリート打設等の付帯工事費
・簡易型止水板の購入費
★対象者
ア 練馬区内の建物を所有または使用している次のいずれかの者
・練馬区に住民登録をしている個人
・練馬区内に本店、支店、事務所等の登記を有する法人
イ 練馬区内のマンション管理組合
★助成額
止水板設置に要した費用の2分の1(上限額100 万円)
(うち、都補助額は区助成額の2分の1(上限額50 万円))
★実施期間は、令和8年(2026)7月から令和10 年度(2028)末まで
ぜひご活用ください。下の画像は区の資料です。



